2018年10月15日月曜日

情報リテラシー論(4)ソーシャルメディアの台頭

2018.10.15(月)
長岡造形大学
情報リテラシー論(4)
http://yokotashurin.com


ソーシャルメディアの台頭




本日の講義では、今わたしたち若者の間でも日常と言っても過言ではない、SNSなどが含まれるソーシャルメディアについて学んだ。
現に自分もFacebook、Twitter、Instagram、Youtubeなどは1日1回以上はチェックしていて、情報入手に利用したり友人とコミュニケーションをとったりしている。今日講義でも出ていたが、SNS上で小学校や中学の友人と再会する、ということは自分も多々あることだ。SNS、インターネット依存という問題視されていることもあるが、利用することによって良いことが増えているというのも現状である。震災後の利用や仕事用のSNSなど、様々なSNSの使い方を見るとどのような時にどのようなSNSが必要とされ、利用されているのかがわかってくる。また、どのような人の投稿が多くの人に読まれシェアされていたり、フォローされているのか見ていると面白い。




検索しても欲しい情報が出てこない、という状況には自分もよく陥る。検索してヒットするサイトには欲しい情報が載っておらず、結局一番欲しい情報は関連のサイトをいくつか飛んで見つける、ということが大体である。これだけ多くの情報が溢れているのに、欲しい情報に満足していない人が多いことがわかると何とも言えない。もっと情報が探しやすくなればいいのにと思う。



InstagramやTwitterなどで出てくる、ユーザーにオススメの投稿についてはとてもいいと思う。普段見ている投稿と関連している投稿が出て来て、その人に見合った情報を簡単に集めてくれるシステムなため、非常に便利である。自分が探している情報はどこから探すのが早く正確なのか。Facebookなどで自分の知り合いから情報を入手するのか、Googleでヒットして出てくる情報を信じるのか、どちらかを判断していかなくてはならない。

2018年10月13日土曜日

情報リテラシー論(3)検索エンジンの変遷と進化

2018.10.8(月)
長岡造形大学
情報リテラシー論(3)
http://yokotashurin.com
検索エンジンの変遷と進化




今回の授業では、わたしたちがいつもネットを開いた時に最初に表示されるであろう検索エンジンについて学んだ。普段何気なく開くネット。最初に必ず開くポータルサイトがGoogleであることに何も疑問を思わずにこれまで来たが、ふと思い出すと少し前まではYahoo!だった。実家のパソコンも学校のパソコンも、最初に表示される検索エンジンはYahoo!だった。だから自然と、"検索エンジンといえばYahoo!"ということが身についていたのだ。しかしいつの日からはGoogleに、、


今でもYahoo!を使えと言われれば使えるが、何となくGoogleの方がシンプルで使いやすいから使っている気がする。「Yahoo!検索結果にYahoo!の関連サービスが入りすぎ」というのも講義で出ていたが、同意である。そのような理由もありGoogleが良いという人も増えたのではないかと読み取れる。
また、Googleが検索エンジンの会社ではなく広告代理店だということは今回初めて知り、驚いた。


最近、自分でも実感しているが、多くの情報を多くの手法で共有し合っている。
多くの情報が飛び交いSNSの量も増えていることで、どの情報がどのように評価されるべきなのか、Googleが困惑するほど追いつくのが大変だと理解した。
自分たちも情報を発信する側でありながら、正しい情報を入手したい立場でもあるので、その時々に見合ったツールを使っていきたいと思う。

2018年10月1日月曜日

情報リテラシー論(2)インターネット概論と歴史

2018.10.1(月)
長岡造形大学
情報リテラシー論(2)
http://yokotashurin.com
インターネット概論と歴史




 本日の授業ではインターネットの歴史を振り返り、自分が生まれた年にGoogleのサービスが開始されていたり携帯のショートメールが普及している、ということを知った。
多くの情報がメディアに上げられ、ネット上で人々がそれを利用するようになったのも最近の話であることを改めて耳にすると、技術の進歩のおかげで私たちは日々より良い生活ができている。その反面、ネット依存が問題になるところまでインターネットは人々と密着している時代だということが読み取れる。


 携帯通信は2020年から5Gの運用を開始予定だということだが、8K映像の伝送ができるようになることについては驚いた。いろいろなことが可能になり東京オリンピックには多くのいい影響があると予想できる。


 また、スマートフォンが普及するまで情報を取り入れる端末はほとんどの場合パソコンが主流だったが、スマートフォンで簡単に調べ物ができるようになり、パソコンを動かす電力が減っているということも予想できる。


 Google Chromeの成り立ちについて、Firefoxの開発者が関わっていたということは初めて知り、驚いた。今までIE→Safari→Chromeと利用してきたが、自分はChromeを一番普段利用している。正直どれがどのように使いやすいのかは理解していないため、ブラウザの違いなどが詳しくわかると面白いと思った。


 IoTという言葉は初めて知ったが、これから技術が発展して人間がロボットに頼るのではなく周りの物を自ら動かせるようになるということなのか、と思った。スマホが電波で充電できるようになれば、震災が起こった時やコンセントが少ないところでも便利だと思った。停電が起こった時に電源を求めて人々が動いていたため、少ない電力で多くの端末に拡散できるようになるのはとてもいいことだと思う。

情報リテラシー論(4)ソーシャルメディアの台頭

2018.10.15(月) 長岡造形大学 情報リテラシー論(4) http://yokotashurin.com ソーシャルメディアの台頭 本日の講義では、今わたしたち若者の間でも日常と言っても過言ではない、SNSなどが含まれるソーシャ...